MMC > 先端技術開発PJ概観
 当センターMMCは、ナノマイクロ分野の技術革新を支え、さらにその成果を活用した産業発展に貢献すべく、長期に亘りMETI / NEDOが主導する産学連携の先端技術開発プロジェクトの推進に携わってきました。

 以下、技術フロンティアへ挑戦し続けている数々のプロジェクトの概要プロジェクトの変遷状況を紹介します。


   
先端技術開発プロジェクトの概要
学習型スマートセンシングシステム(LbSS)の研究開発 2016-2020年
   プロジェクトHPサイト 
スマートセンシング・インタフェース(SSI)の国際標準化 2016-2018年
   プロジェクトHPサイト 
センサ端末同期用原子時計(ULPAC)の研究開発 2015-2018年
高効率MEMS振動発電デバイス(MEH)の先導研究 2015-2016年
   先導研究HPサイト
「完全自動化」自動車に不可欠な革新認識システムの先導研究 2015-2016年
   先導研究HPサイト 
ライフラインコアモニタリングシステム(UCoMS)研究開発 2014-2018年
   プロジェクトHPサイト 
道路インフラモニタリングシステム(RIMS)研究開発 2014-2018年
   プロジェクトHPサイト 
次世代精密家畜個体管理システムの開発プロジェクト 2014-2018年
   プロジェクトHPサイト 畜産センサBlog
社会課題対応センサーシステム先導研究 2013年
   先導研究HPサイト 
グリーンセンサ・ネットワークシステム技術開発プロジェクト 2011-2014年
   技術研究組合 NMEMS技術研究機構 GSNプロジェクト(Blog)
BEANSプロジェクト
  (異分野融合型次世代デバイス製造技術開発)
2008-2012年
   BEANSプロジェクトHPサイト  技術研究組合BEANS研究所 
   BEANS成長ものがたり(Blog) BEANSてくのろじぃ(Blog)
   BEANSアウトカム(BEANS成果) BEANS成果サマリー
   BEANS特許ショップ  BEANS知識データベース  
Gデバイス@BEANS
  (高機能センサネットシステムと低環境負荷型プロセスの開発)
2009-2010年
   Gデバイス@BEANS 活動の軌跡
   Gdevice Technical Reports (2011.2)
ファインMEMSプロジェクト
  (高集積・複合MEMS製造技術開発
2006-2008年
   MEMSPedia MEMSPedia ファインMEMS知識DB
   MEMSPedia 等価回路ジェネレータ
MEMS-ONE 開発プロジェクト 
   (MEMS用設計・解析支援システム)
2004-2006年
   MemsONEひろば 
MEMSプロジェクト(ファンドリ-助成) 2003-2005年
マイクロ分析・生産システムプロジェクト 2002-2005年
ダイオキシン類の高速測定技術の研究開発プロジェクト 2000-2001年
マイクロマシン技術研究開発プロジェクト 1991-2000年

    
先端技術開発プロジェクトの変遷
 MMCが係わってきたこれらの先端技術開発プロジェクトの変遷を振り返ってみると、その時々の産業ニーズ・社会ニーズに応じて、約10年毎にプロジェクト目標が「基礎技術の開発」から「デバイス製造基盤技術の開発」へ、さらには「応用分野としてのセンサネットワークの開発」へとシフトしてきていることが分かります。
  • まず、1990年代マイクロマシン技術研究開発プロジェクト一色でしたが、この時期はマイクロマシン基礎技術の開発が行われました。この研究成果は各企業の中で技術力・製品開発力の強化に活用されました。
  • その後2000年代に入ると、マイクロマシン基礎技術を活用するMEMSデバイスが注目を浴びるようになり、MEMSの実用化・ファンドリ-事業展開を助成するMEMSプロジェクトや、MEMSの設計・解析支援ソフトを開発するMEMS-ONEプロジェクトが実施されました。
 以下に当センターが携わってきた主要技術開発プロジェクトの変遷状況を図示します。
拡大図(PDF)

一般財団法人マイクロマシンセンター サイトマップ センターアクセス お 問 合 せ 
Copyright © Micromachine Center. All rights reserved.