MicroNano Monthly

[No.2014-10] 2014年10月23日発行


ニ ュ ー ス 目 次  

  
ニ ュ ー ス 本 文

 第28回マイクロナノ先端技術交流会開催の報告(10/16)

  10月16日(木)の午後からマイクロマシンセンター新テクノサロンで開かれたマイクロナノ先端技術交流会を開催しました。
 今回のテーマは「原子時計の動向とチップスケールへの最新の取り組み」。同分野の最前線で活躍している産業技術総合研究所・計測標準研究部門時間周波数科時間標準研究室の高見澤昭文先生と首都大学東京大学院理工学研究科准教授の五箇先生を講師に迎え、原子時計の取り組みを中心に最新動向が紹介されました。原子時計とは数万年に1秒も狂わないという高精度なクロックです。このおかげで今日のGPS(グローバル・ポジショニング・システム)があり広く社会に貢献しています。
 詳細は以下のブログを参照ください。
 http://www.nanomicro.biz/mems/2014/10/2-b0bf.html

国際標準化への貢献により肥後矢吉氏(立命館大学教授)IEC1906賞を受賞(10/14)

 10月14日に都市センターホテル(東京・永田町)において、経済産業省 岩井政務官ご臨席のもと平成26年度工業標準化事業表彰式が行われ、立命館大学客員教授の肥後矢吉氏が、IEC1906賞を受賞致しました。
 IEC1906賞は、1906年に発足したIECの創立100年にちなんで創設された記念行事のひとつであり、IECの活動に対して多大な貢献のあった個人を表彰することを目的に、2004年以降毎年行われています。
 肥後氏は、長年にわたり、IEC/TC47/SC47Fにおける国際標準化開発のプロジェPa140153クトリーダー及びエキスパートを務めてこられました。特に、日本から提案し、IEC国際規格として発行された「IEC62047-18:薄膜曲げ試験方法」のプロジェクトリーダとして規格案作成・提案から標準化審議のフォローまで一貫してかかわってこられました。これらの功績が認められ今回の受賞となりました。
 当日の様子は以下のブログを参照ください。
 http://www.nanomicro.biz/mems/2014/10/47471906-e1ef.html

 MIGコンファレンス上海2014参加報告(9/10-12)

 米国MEMS Industry Group主催で、2014年9月11日・12日、中国上海にて開催されたMIG Conference Shanghaiに国際交流およびMEMS産業動向調査の一環として参加しました。
 今回の開催は2014年4月に日本で開催されたMIG Conference Tokyoの開催と併せて、今年度アジアで2回目の開催となりました。また、今回中国での開催もはじめての試みです。
  詳細は以下のブログを参照ください。
  http://www.nanomicro.biz/mems/2014/10/mig2014-10e1.html

 GSN/RIMS/UCoMSの活動から <EWGAE2014参加報告> 

  EWGAE(Conference of the European Working Group on Acoustic Emission)は、1972年に設立され、AEに関する技術的な情報交換の場として2年に一度開催されている代表的な国際会議である。AE法に関係する技術者、実務者、サービスプロバイダ等が一同に会し、AE技術の進展に関する議論が行われている。今回はドイツ非破壊検査協会(DGZfP)と、ドイツ連邦材料試験研究所(BAM)との共催で開催され、AEシステムの代表的なメーカーであるVallen社のH.Vallen氏が議長を務めた。 本会議において、AEセンサシステムに関するアプリケーションと、デジタル信号処理のAE応用についての情報収集を行った。
  詳細は以下のブログを参照ください。
  http://www.nanomicro.biz/mems/2014/10/ewgae2014-6c50.html
  

 2015年ナノ・マイクロビジネス展

 マイクロマシン/MEMS分野において世界最大規模の展示会であるナノ・マイクロビジネス展は2015年、以下の要領で開催いたします。
 

開催期日:  2015年4月22日(水)~24日(金)
場所:    パシフィコ横浜
主催:    一般財団法人マイクロマシンセンター
オーガナイザー: メサゴ・メッセフランクフルト株式会社
出展分野:  (1)センサー&モニタリング、ウエアラブル、M2M
       (2)マイクロマシン&微細加工
       (3)検査・評価装置
       (4)新製造技術・プラットフォーム
       (5)オープン・イノベーション

 2014年と同様に、レーザーと光学技術の総合展示会「OPIE(OPTICS & PHOTONICS International Exhibition)」と同時開催となります。

毎回好評の同時開催プログラムも、以下のシンポジウム・報告会を予定しております。
 第21回国際マイクロマシン・ナノテクシンポジウム
 グリーンセンサーネットワークシステム成果報告セミナー
 道路インフラモニタリングシステム研究開発成果報告セミナー
 ライフラインコアモニタリングシステム研究開発成果報告セミナー
 TIA N-MEMSシンポジウム/MEMS協議会フォーラム
 

 好評だった企画展示も出展分野に対応した展開を目指しております。ぜひご出展をご検討ください。
 開催準備状況は随時ブログ「MEMSの波」等でお知らせしてまいります。皆様のご来場をお待ちしております。


 

 マイクロナノイノベーター人財育成セミナー

(1) MemsONE実習講座 
 MemsONEはMEMSの設計や解析を支援するシステムです(詳細はこちら)。
 MemsONEに係る講習会には、従来より実施している「MemsONE実習講座」と、昨年度より開始した人材育成用の「MEMS設計解析基礎実習」があります。「MemsONE実習講座」は、MemsONEユーザに対して操作方法や手順を指導するもので、「MEMS設計解析基礎実習」は技術者が解析ツールを活用する際の活用方法・手順・留意点等の基礎的な知識習得を支援するものです。これらの講習会は、どちらも実際にパソコン上でMemsONEを使用して操作演習を行う方式の講習会です。
 開催スケジュールと参加申込についてはこちらを参照ください。
 

(2) MEMS講習会
  MEMS産業の裾野を広げ、その発展を促進するために、設定した分野において開発に携わっておられる方々をお招きし、最新動向を広く紹介していただきます。
 

 第22回MEMS講習会は以下の要領で開催しました。
 ■ テーマ:MEMS 技術を利用した地域活性化:MEMS がもたらす新しいものづくり産業
 ■ 日 時:平成26年3月6(木)14:00~17:00
 ■ 場 所:富山県ものづくり研究開発センター
 当日の様子は以下のブログを参照ください。
 http://www.nanomicro.biz/mems/2014/03/22-62f3.html
 

 第23回MEMS講習会は以下の要領で開催します。
 ■ テーマ:MEMS技術を利用した地域活性化-山形でMEMSがもたらす新境地
 ■ 日 時:平成26年10月30日(木)14:00~17:00
 ■ 場 所:山形県工業技術センター
 プログラムの詳細、お申し込みは以下を参照ください。
 http://www.nanomicro.biz/mems/2014/09/23-f20b.html
 

(3) マイクロナノ先端技術交流会
 産学交流を図ることを目的に、毎回大学等において先端的な研究に従事する方々を講師としてお招き、交流の機会を設けています。

 第27回は以下の要領で開催しました。
■ テーマ:ミニマルファブ
■ 日時: 平成26年9月9日(火)14:00~17:15 懇親会 ~18:30
■ 場所: 一般財団法人マイクロマシンセンター・新テクノサロン
■ 参加費:一般5,000円/賛助会員・MEMS協議会メンバー2,000円
 当日の様子は以下のブログを参照ください
 http://www.nanomicro.biz/mems/2014/09/2799-3ed4.html
 

 第28回につきましては以下の要領で開催しました。
■ テーマ:原子時計の動向とチップスケールへの最新の取り組み
■ 日時: 平成26年10月16日(木)15:00~17:00 懇親会 ~18:30
■ 場所: 一般財団法人マイクロマシンセンター・新テクノサロン
■ 参加費:一般5,000円/賛助会員・MEMS協議会メンバー2,000円
 当日の様子は以下を参照ください
 
(4) 海外調査報告会
 マイクロマシンセンターが毎年実施している海外調査の報告会です。欧米の研究機関や企業の最新研究開発動向を報告します。
 前回は以下の要領で開催しました。
 
■ 内容: 米国・欧州におけるMEMS最先端技術と産業動向
       H24年度 MEMS産業動向調査報告書の完成報告
       マイクロマシンサミットと中国・ロシア、北欧MEMS動向
       MEMS国際標準化に関する活動状況
■ 日時: 平成26年1月15日(水)15:00~17:00
■ 場所: 一般財団法人マイクロマシンセンター・新テクノサロン
■ 参加費:一般3,000円/賛助会員・MEMS協議会メンバー無料
 当日の様子は以下のブログを参照ください。
 http://www.nanomicro.biz/mems/2014/01/2-1862.html
 

(5) MNOIC実習講座
 MNOIC(マイクロナノ・オープンイノベーションセンター)において最先端のMEMS製造・検査機器を使用する実習講座です。
 開催スケジュールと参加申し込みはこちらを参照ください
 

(6)UMEMSME-MNOIC連携セミナー
  マイクロナノ人材育成を目的として、マイクロマシンセンターと産業技術総合研究所の共催でセミナーを開催しています。具体的なスケジュールが決まりましたら改めてご案内いたします。
 

(7)その他
 MEMSパークコンソーシアム
 基礎講座:  東北大学のインターネットスクール(ISTU)を活用し、e-learningによりMEMS開発に必要な企画、設計、試作、評価にかかる基礎知識を習得することができる講座です。受講料:無料 申込:随時
 MEMS集中講義:  MEMS技術の基礎的知識から各種分野のアプリケーションの応用展開まで、様々な角度からMEMS技術を収集
 試作実習:  受講生に課題(試作を希望するMEMSデバイス)を持ち込んでいただき、4インチのプロセスラインを利用してマンツーマンに近い指導で装置の原理・使い方・プロセスのノウハウを学習し、「設計→試作→評価→発表」に取り組むことにより、MEMS開発者として必要な技術を体系的に習得していただきます。
 問い合わせは事務局まで
 memspc@mems.mech.tohoku.ac.jp http://www.memspc.jp

 MEMS協議会海外アフィリエート関係のイベント

フランス CEA Leti 関連イベント
 Leti Day Paris 2015
 (詳細未定)
 

米国MEMS Industry Group関連イベント
 MEMS Executive Congress US 2014
 URL
 Nov 5-7, 2014 Scottsdale, AZ
 
 Wearable Sensor and Electronics 2014
 URL
 Nov.12-13, 2014 Santa Clara, California, United States
 
 Energy Harvesting & Storage USA 2014
 URL
 Nov.19-20, 2014, Santa Clara Convention Centre, Santa Clara, California 95054 United States
 
IMEC 関連イベント
 Wireless Health 2014
 URL
 Oct 30-31, 2014
 Natcher Conference Center, Building 45, National Institute of Health Campus, 9000 Rockville Pike, Bethesda, MD20892
 
 ITF Japan 2014
 http://www2.imec.be/be_en/events/itf-japan-2014.html
 Nov.17, 2014 Hotel New Otani, Tokyo, Japan
 
MANCEF 関連イベント 
 
 

 主要なMEMS関連国際会議

  Micromachine Summit
   日程:2015年5月
   場所:ベルリン、ドイツ
   URL:
 
  MEMS Executive Congress US 2014
   日程:2014年11月5日~7日
   場所:Scottsdale、米国
   URL:URL
 
  MEMS2015
   日程:2015年1月18日~22日
   場所:Estoril、ポルトガル
   URL:http://www.mems2015.org/
 
  Transducers’2015
   日程:2015年6月21日~25日
   場所:Anchorage, Alaska, USA
   URL:http://transducers2015.org/
 
  MicroTAS 2014
   日程:2014年10月26日~10月30日
   場所:サンアントニオ、アメリカ
   URL: http://www.microtas2014.org/

 



【平成26年10月の経済報告】 

 本項は、マイクロマシン/MEMSを取り巻く経済・政策動向のトピックを、いろいろな観点からとらえて発信しています。
 新秋の平成26年10月の経済報告をお届けします。
 なお、図表の入った詳細版は、以下のブログ「MEMSの波」【平成26年10月の経済報告】(平成26年10月20日)をご参照下さい。
 http://www.nanomicro.biz/mems/2014/10/post-471c.html


1.経済全体の状況
◎国内経済の概況

月例報告(内閣府)(平成26年9月19日公表)※最新のデータで作成
【日本経済の基調判断】
<現状>
・景気は、このところ一部に弱さもみられるが、緩やかな回復基調が続いている。
・消費者物価は、緩やかに上昇している。
<先行き>
先行きについては、当面、一部に弱さが残るものの、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあって、緩やかに回復していくことが期待される。ただし、駆け込み需要の反動の長期化や海外景気の下振れなど、我が国の景気を下押しするリスクに留意する必要がある。
<政策の基本的態度>
 政府は、大震災からの復興を加速させるとともに、デフレからの脱却を確実なものとし、持続的成長の実現に全力で取り組む。このため、「経済財政運営と改革の基本方針2014」に基づき経済財政運営を進めるとともに、「『日本再興戦略』改訂2014」を着実に実行する。引き続き、経済の好循環の実現に向け、「好循環実現のための経済対策」を含めた経済政策パッケージを着実に実行するとともに、平成26年度
予算の早期実施に努める。
 また、政府が平成26年10月20日に公表した景気動向指数(平成26 年8月分(速報))の概要は以下のとおり。
① 8月のCI(速報値・平成22 年=100)は、先行指数:104.0、一致指数:108.5、遅行指数:118.0 となった。(注)
先行指数は、前月と比較して1.4 ポイント下降し、3か月ぶりの下降となった。3か月後方移動平均は0.03 ポイント下降し、7か月連続の下降、7か月後方移動平均は1.26 ポイント下降し、6か月連続の下降となった。
一致指数は、前月と比較して1.4 ポイント下降し、2か月ぶりの下降となった。3か月後方移動平均は0.84 ポイント下降し、5か月連続の下降、7か月後方移動平均は0.87 ポイント下降し、3か月連続の下降となった。
遅行指数は、前月と比較して0.4 ポイント下降し、4か月ぶりの下降となった。3か月後方移動平均は横ばい、7か月後方移動平均は0.24 ポイント上昇し、52 か月連続の上昇となった。
最新の景気動向指数の詳細は以下のHPを参照して下さい。http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/di/di.html

※ なお、月例報告(内閣府)の詳細は、以下のHPをご参照下さい。http://www5.cao.go.jp/keizai3/getsurei/2014/09kaigi.pdf

◎ 設備投資
平成26年8月実績:機械受注統計調査報告
    平成26年10月9日公表 内閣府経済社会総合研究所)

 機械受注総額の動向をみると、26年7月前月比13.5%減の後、8月は同2.2%減の2兆1,527億円となった。
 需要者別にみると、民需は前月比12.4%減の8,678億円、官公需は同29.9%減の2,119億円、外需は同29.1%増の1兆547億円、代理店は同3.6%減の1,027億円となった。
 民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の動向を見ると、26年7月前月比3.5%増の後、8月は同4.7%増の8,078億円となった。このうち、製造業は同10.8%減の3,246億円、非製造業(除く船舶・電力)は同10.7%増の4,704億円となった。
※ なお詳細は以下のHPをご参照下さい。
 http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/juchu/1408juchu.html
 
2.関係する産業動向
◎鉱工業指数調査
 
【最新プレス情報 平成26年8月分確報】(平成26年10月15日発表)
生産・出荷・在庫・在庫率指数概況
 生産は、前月比▲1.9%の低下であった。業種別にみると、はん用・生産用・業務用機械工業、輸送機械工業、電気機械工業等が低下し、化学工業、電子部品・デバイス工業、食料品・たばこ工業等が上昇した。
 出荷は、前月比▲2.1%の低下であった。業種別にみると、はん用・生産用・業務用機械工業、輸送機械工業、プラスチック製品工業等が低下し、電子部品・デバイス工業、電気機械工業、化学工業が上昇した。
 在庫は、前月比0.9%の上昇であった。業種別にみると、鉄鋼業、石油・石炭製品工業、化学工業等が上昇し、輸送機械工業、はん用・生産用・業務用機械工業、情報通信機械工業が低下した。
 確報と速報を比べると、生産、出荷、在庫は下方修正、在庫率は上方修正であった。生産の下方修正は、プラスチック製機械器具部品、合成洗剤等による。
【製造工業生産能力・稼働率指数概況】
 製造工業稼働率指数は、96.4で前月比▲1.7%の低下であった。
 製造工業生産能力指数は、95.0で前月比0.0%の横ばいであった。
 
項目 季節調整済指数 原指数
  指数   前月比(%)   指数  前月比(%)  前年同月比(%)
稼働率 96.4 ▲1.7(▲0.8) 91.1 ▲14.9 ▲1.4
生産能力 95.0 0.0 ▲1.5
  注1:()内は前月における前月比
  注2:▲はマイナスを示す
 
概 況
(1) 生産は、前月比▲1.9%の低下であった。
業種別にみると、はん用・生産用・業務用機械工業、輸送機械工業、電気機械工業等が低下し、化学工業、電子部品・デバイス工業、食料品・たばこ工業等が上昇した。
出荷は、前月比▲2.1%の低下であった。
業種別にみると、はん用・生産用・業務用機械工業、輸送機械工業、プラスチック製品工業等が低下し、電子部品・デバイス工業、電気機械工業、化学工業が上昇した。
在庫は、前月比0.9%の上昇であった。
業種別にみると、鉄鋼業、石油・石炭製品工業、化学工業等が上昇し、輸送機械工業、はん用・生産用・業務用機械工業、情報通信機械工業が低下した。
(2) 確報と速報を比べると、生産、出荷、在庫は下方修正、在庫率は上方修正であった。生産の下方修正は、プラスチック製機械器具部品、合成洗剤等による。
(3) 製造工業稼働率指数は、96.4 で前月比▲1.7%の低下であった。
製造工業生産能力指数は、95.0 で前月比0.0%の横ばいであった。

※ なお詳細は以下のHPをご参照下さい。
  URL
 
3.その他の動向 

◯ 広報誌「METI Journal」 10・11月号は、「ロボット」特集です。
 平成26年10月1日発行の今号の「METI Journal」では、「探れ!次代の協業 ヒトとロボットがいる現場」としてロボットが特集されています。ヒトと並んで働くロボットを紹介し、今後、ヒトとロボットはどう共存していくべきか、新たな協業のかたちを探っています。経済産業省ホームページから無料でご覧いただけます。
http://www.meti.go.jp/publication/data/2014_10.html

 
◯ 「クール・ビズ(COOL BIZ)の終了とウォームビズ(WARM BIZ)の開始について

 MMC・NMEMS組合では、環境省・経済産業省の呼びかけに応じて5月~10月の6カ月間、クール・ビズ(COOL BIZ)を実施してきましたが、この10月31日をもって終了します。
 
 また、引き続き、同省からの要請で、冬の地球温暖化対策の一つとして、暖房時の室温20℃で心地良く過ごすことのできるライフスタイル「WARM BIZ」(ウォームビズ)を実施します。
 今年度も11月1日から来年3月31日までをウォームビズ期間とし、エネルギー全般の使い方を見直しながら、各主体が低炭素社会の構築に向けたビジネススタイル・ライフスタイルの定着に務めます。
 詳しくは以下のHPをご参照下さい。
 http://funtoshare.env.go.jp/pickup/news/20141020a
 http://funtoshare.env.go.jp/warmbiz/
 
 冬、“寒いときには着る、過度に暖房機器に頼らない”という原点に立ち返り、暖房時の室温が20℃でも快適なスタイル“WARMBIZ”にご協力をお願いします。
 期間中、当方へは室温20℃でも快適に過ごせる服装でお出で下さい。

   

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