MicroNano Monthly

[No.2014-05] 2014年5月22日発行


ニ ュ ー ス 目 次  
    
  
ニ ュ ー ス 本 文


 ナノ・マイクロビジネス展2014が盛況のうちに閉幕(4月23日~25日、パシフィコ横浜にて)

 パシフィコ横浜で4月23日~25日にわたり開催しましたナノ・マイクロビジネス展は、同時開催のOPIE(Optica & Photonics International)と共に多数の皆様にご来場いただき、盛況のうちに3日間を終了しました。両展示会は来場者が相互に入場可能なため、来場者数は合計になりますが、3日間で18,000名を超えました。ご出展の皆様、ご来場の皆様、ありがとうございました。次回開催をご期待ください。

開催中の様子は毎日ブログでご報告していますので、ご参照ください。
第1日(4/23)  http://www.nanomicro.biz/mems/2014/04/post-8abc.html
第2日(4/24)  http://www.nanomicro.biz/mems/2014/04/post-5459.html
第3日(4/25)  http://www.nanomicro.biz/mems/2014/04/2014-d6f4.html

  ナノ・マイクロビジネス展2014同時開催プログラムの報告(その1)

(1) 先導研究プロジェクト成果報告会(4月24日)
 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)から技術研究組合NMEMS技術研究機構が受託しました「社会課題対応センサーシステム開発プロジェクト(研究開発成果等の他分野での先導研究)社会課題対応常時・継続モニタリングシステムの開発は2014年3月に研究活動を完了致しました。実質約8ヶ月の短い研究期間でしたが、①社会・産業インフラ、②農業、③健康医療の3分野における「社会課題対応常時・継続モニタリングシステム」を提案し、研究開発の課題、内容と目標課題の明確化と解決策の提示、ならびに期待できる効果を明らかにするとともにキーとなるセンサの原理検証を行うとした研究目標を確実に達成しました。
 このプロジェクトの成果報告会を4月24日(木)14:00~16:30にパネルディスカッション形式で開催しました。なお、当日のプレゼン資料もダウンロードできます。
 当日の様子は以下のブログを参照ください。
 http://www.nanomicro.biz/mems/2014/05/post-3046.html
 

(2) グリーンセンサ・ネットワークプロジェクトセミナー(4月26日)
「ナノ・マイクロビジネス展2014」において本プロジェクトの成果の展示とセミナーを行いました。
今年度のセミナーでは、プロジェクトの成果を報告する他に、特別講演として、パナソニックから、「パナソニックのエネマネ」という題目で、HEMSの取り組みを中心にエナジーシステム事業部新事業センター長の磯崎様から、そして、大成建設から、「大成建設のセンサ技術を活用した省エネの取り組み」というタイトルでBEMSの取り組みを中心に環境技術開発室長の小林様からご講演をいただきました。
また、日本政策投資銀行の企画調査課長の大来様より「センサーを軸とした国際競争力強化の提言」というタイトルでセンサネットワークビジネスのあり方を中心にご講演をいただきました。 センサを用いた省エネの取り組み、そしてビジネスモデルのあり方といった省エネ手法、産業発展に向けた内容であり会場はほぼ満員で関心の高さが伺えました。 
 この様子はブログを参照ください。
 http://gsnpj.blogspot.jp/2014/05/blog-post.html


  第26回マイクロナノ先端技術交流会の開催案内(5月9日)

 今回は、昨今話題のトリリオンセンサについて世の中の動向、そして現状の課題についてSPPテクノロジーズ(株)エグゼクティブシニアアドバイザーの神永様(住友精密工業前社長)よりご講演いただき、その後にワイヤレスセンサネットワーク技術の最新動向について産業技術総合研究所の伊藤先生よりMEMSセンサ、国家プロジェクトでの取り組みを中心にご講演をいただきます。
詳細は以下のリンクを参照ください。
http://www.nanomicro.biz/mems/2014/05/59-feb8.html
 

 

 2014年ナノ・マイクロビジネス展開催報告

 「マイクロマシン/MEMS展」から名称変更した「ナノ・マイクロ ビジネス展」は2014年4月23日(水)~25日(金)にパシフィコ横浜で開催しました。開催中の様子はトピックスをご覧ください。  

 
 

 マイクロナノイノベーター人財育成セミナー

(1) MemsONE講習会 
MemsONEはMEMSの設計や解析を支援するシステムです(詳細はこちら)。
 MemsONEに係る講習会には、従来より実施している「MemsONE実習講座」と、昨年度より開始した人材育成用の「MEMS設計解析基礎実習」があります。「MemsONE実習講座」は、MemsONEユーザに対して操作方法や手順を指導するもので、「MEMS設計解析基礎実習」は技術者が解析ツールを活用する際の活用方法・手順・留意点等の基礎的な知識習得を支援するものです。これらの講習会は、どちらも実際にパソコン上でMemsONEを使用して操作演習を行う方式の講習会です。
 開催スケジュールと参加申込についてはこちらを参照ください。
 

(2) MEMS講習会
  MEMS産業の裾野を広げ、その発展を促進するために、設定した分野において開発に携わっておられる方々をお招きし、最新動向を広く紹介していただきます。
 

 第21回はMEMS講習会は以下の要領で開催しました。
 ■ テーマ: 「製造業における製造装置・設備のためのMEMSセンサとセンサネットワーク、それらを用いたモニタリングとメンテナンスの現状、課題とセンサへの期待」
 ■ 日時: 平成25年10月28日(月)14:00~17:30 交流会 ~19:00
 ■ 場所: 一般財団法人マイクロマシンセンター・新テクノサロン
 ■ 参加費: 一般 5,000円/ 賛助会員・MEMS協議会メンバー 2,000円
 当日の様子は以下のブログを参照ください。
 http://www.nanomicro.biz/mems/2013/11/mems20131028-5a.html
 

 第22回MEMS講習会は以下の要領で開催しました。
 ■ テーマ:MEMS 技術を利用した地域活性化:MEMS がもたらす新しいものづくり産業
 ■ 日 時:平成26年3月16(木)14:00~17:00
 ■ 場 所:富山県ものづくり研究開発センター
 当日の様子は以下のブログを参照ください。
 http://www.nanomicro.biz/mems/2014/03/22-62f3.html
 

(3) マイクロナノ先端技術交流会
 産学交流を図ることを目的に、毎回大学等において先端的な研究に従事する方々を講師としてお招き、交流の機会を設けています。

 第25回先端技術交流会は以下の要領で開催しました。
■ テーマ:材料・工法が切り開く技術レイヤ縦断型MEMSの研究
■ 日時: 平成26年2月14日(金)15:00~17:00 懇親会 ~18:30
■ 場所: 一般財団法人マイクロマシンセンター・新テクノサロン
■ 参加費:一般5,000円/賛助会員・MEMS協議会メンバー2,000円
 当日の様子は以下のブログを参照ください。
 http://www.nanomicro.biz/mems/2014/02/214-2163.html
 

 第26回先端技術交流会は以下の要領で開催しました。
■ テーマ:トリリオンセンサ社会に向けた世の中の動きとワイヤレスセンサネットワークの最前線
■ 日時: 平成26年5月9日(金)15:00~17:00 懇親会 ~18:30
■ 場所: 一般財団法人マイクロマシンセンター・新テクノサロン
■ 参加費:一般5,000円/賛助会員・MEMS協議会メンバー2,000円
 当日の様子は以下のブログを参照ください。
 http://www.nanomicro.biz/mems/2014/05/59-feb8.html

(4) 海外調査報告会
 マイクロマシンセンターが毎年実施している海外調査の報告会です。欧米の研究機関や企業の最新研究開発動向を報告します。
 今回は以下の要領で開催しました。
■ 内容: 米国・欧州におけるMEMS最先端技術と産業動向
       H24年度 MEMS産業動向調査報告書の完成報告
       マイクロマシンサミットと中国・ロシア、北欧MEMS動向
       MEMS国際標準化に関する活動状況
■ 日時: 平成26年1月15日(水)15:00~17:00
■ 場所: 一般財団法人マイクロマシンセンター・新テクノサロン
■ 参加費:一般3,000円/賛助会員・MEMS協議会メンバー無料
 当日の様子は以下のブログを参照ください。
 http://www.nanomicro.biz/mems/2014/01/2-1862.html
 

(5) MNOIC実習講座
 MNOIC(マイクロナノ・オープンイノベーションセンター)において最先端のMEMS製造・検査機器を使用する実習講座です。
 開催スケジュールと参加申し込みはこちらを参照ください
 

(6)UMEMSME-MNOIC連携セミナー
  マイクロナノ人材育成を目的として、マイクロマシンセンターと産業技術総合研究所の共催でセミナーを開催しています。具体的なスケジュールが決まりましたら改めてご案内いたします。
 

(7)その他
 MEMSパークコンソーシアム
 基礎講座:  東北大学のインターネットスクール(ISTU)を活用し、e-learningによりMEMS開発に必要な企画、設計、試作、評価にかかる基礎知識を習得することができる講座です。受講料:無料 申込:随時
 MEMS集中講義:  MEMS技術の基礎的知識から各種分野のアプリケーションの応用展開まで、様々な角度からMEMS技術を収集
 試作実習:  受講生に課題(試作を希望するMEMSデバイス)を持ち込んでいただき、4インチのプロセスラインを利用してマンツーマンに近い指導で装置の原理・使い方・プロセスのノウハウを学習し、「設計→試作→評価→発表」に取り組むことにより、MEMS開発者として必要な技術を体系的に習得していただきます。
 問い合わせは事務局まで memspc@mems.mech.tohoku.ac.jp http://www.memspc.jp

 MEMS協議会海外アフィリエート関係のイベント

◆ フランス CEA Leti 関連イベント
  

◆ 米国MEMS Industry Group関連イベント
 Sensors Expo 2014
 http://www.memsindustrygroup.org/i4a/pages/index.cfm?pageID=4240
 June 24-26, 2014 Donald E. Stephens Convention Center, Rosemont, IL
 

 MIG Member Cocktail Party at SEMICON West
 http://www.memsindustrygroup.org/i4a/pages/index.cfm?pageID=4190h
 July 9, 2014 Restaurant Lu Lu, San Francisco, California
 

 MEMS Industry Group Conference Shanghai
 https://www.etouches.com/ehome/index.php?eventid=77096&
 Sep.10-12, 2014 Shanghai, China
 

 MEMS Executive Congress US 2014
 http://www.memsindustrygroup.org/i4a/pages/index.cfm?pageID=4243
 Nov 5-7, 2014 Scottsdale, AZ

◆ IMEC 関連イベント
 UCPSS 2014
 http://www2.imec.be/be_en/events/ucpss2014.html
 Sep.21-24, 2014 Brussels, Belgium

 ITF Japan 2014
 http://www2.imec.be/be_en/events/itf-japan-2014.html
 Nov.17, 2014 Hotel New Otani, Tokyo, Japan

 
◆ MANCEF 関連イベント 
 COMS 2014
 Oct.12-15, 2014 the University of Utah, Salt Lake City

 

 主要なMEMS関連国際会議

  Micromachine Summit
   日程:2015年
   場所:ドイツ
   URL:
  

  MIGミーティング
   上海会議
   日程:2014年9月9日
   場所:上海、中国
   URL:https://www.etouches.com/ehome/index.php?eventid=77096&
   

  MEMS2015
   日程:2015年1月18日~22日
   場所:Estoril、ポルトガル
   URL:http://www.mems2015.org/
  

  Transducers’2015
   日程:2015年6月21日~25日
   場所:Anchorage, Alaska, USA
   URL:http://transducers2015.org/
  

  APCOT2014
   日程:2014年7月
   場所:Daegu, Korea
   URL:http://apcot2014.org/
  

  MicroTAS 2014
   日程:2014年10月26日~10月30日
   場所:サンアントニオ、アメリカ
   URL: http://www.microtas2014.org/

 


 
 本項は、マイクロマシン/MEMSを取り巻く経済・政策動向のトピックを、いろいろな観点からとらえて発信しています。
 以下は概要版ですが、詳細版は以下のブログをご参照下さい。
 http://www.nanomicro.biz/mems/2014/05/post-8507.html

【平成26年4月の経済報告】


 
1.経済全体の状況
◎国内経済の概況

月例報告(内閣府)(平成26年4月17日公表)※最新のデータで作成
【日本経済の基調判断】
<現状>
・景気は、緩やかな回復基調が続いているが、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動により、このところ弱い動きもみられる。
・消費者物価は、緩やかに上昇している。
<先行き>
 先行きについては、当面、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動により弱さが残るものの、次第にその影響が薄れ、各種政策の効果が発現するなかで、緩やかに回復していくことが期待される。ただし、海外景気の下振れが、引き続き我が国の景気を下押しするリスクとなっている。
<政策の基本的態度>
 政府は、大震災からの復興を加速させるとともに、デフレからの早期脱却と経済再生の実現に向けて全力で取り組む。このため、「経済財政運営と改革の基本方針」に基づき経済財政運営を進めるとともに、「日本再興戦略」の実行を加速化し、強化する。また、経済の好循環の実現に向け、「好循環実現のための経済対策」を含めた経済政策パッケージを着実に実行するとともに、平成26年度予算の早期実施に努める。

※ なお詳細は以下のHPをご参照下さい。
http://www5.cao.go.jp/keizai3/getsurei/2014/04kaigi.pdf

◎ 設備投資

平成26年3月実績:機械受注統計調査報告
(平成26年5月19日公表 内閣府経済社会総合研究所)

 機械受注総額(季節調整値)の動向をみると、26年2月前月比3.3%減の後、3月は同4.0%増の2兆3,198億円となった。
 需要者別にみると、民需は前月比17.3%増の1兆765億円、官公需は同18.5%減の2,115億円、外需は同3.2%増の9,429億円、代理店は同22.0%減の776億円となった。
民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の動向を見ると、26年2月前月比4.6%減の後、3月は同19.1%増の9,367億円となった。このうち、製造業は同23.7%増の3,846億円、非製造業(除く船舶・電力)は同8.5%増の5,151億円となった。
 1~3月をみると、受注総額は前期比4.3%増の6兆8,594億円となった。需要者別にみると、民需は同6.1%増の3兆577億円、官公需は同11.5%減の7,196億円、外需は同6.5%増の2兆7,499億円、代理店は同7.9%減の2,833億円となった。 また、「船舶・電力を除く民需」は同4.2%増の2兆5,474億円、製造業は同3.9%増の1兆213億円、非製造業(除船舶・電力)は同1.0%減の1兆4,898億円となった。

 4~6月見通しをみると、受注総額は前期比21.3%増の8兆3,226億円の見通しになっている。 需要者別にみると、民需は同8.4%増の3兆3,145億円、官公需は同46.3%増の1兆525億円、外需は同33.5%増の3兆6,719億円、代理店は同4.9%増の2,974億円の見通しになっている。また、「船舶・電力を除く民需」は同0.4%増の2兆5,586億円、製造業は同3.7%増の1兆589億円、非製造業(除船舶・電力)は同2.4%増の1兆5,260億円の見通しになっている。

 平成25年度実績(全体)をみると、受注総額は前年度比13.0%増の26兆3,702億円になっている。 需要者別にみると、民需は同11.4%増の11兆4,991億円、官公需は同8.6%増の3兆1,995億円、外需は同17.7%増の10兆5,293億円、代理店は同2.2%増の1兆1,423億円になっている。また、「船舶・電力を除く民需」は同11.5%増の9兆7,030億円、製造業は同10.2%増の3兆8,904億円、非製造業(除船舶・電力)は同12.1%増の5兆8,441億円になっている。
※ なお詳細は以下のHPをご参照下さい。
http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/juchu/1403juchu.html 
 

2.関係する産業動向
◎鉱工業指数調査 
【最新プレス情報 平成26年3月分確報】(平成26年5月16日発表)

生産・出荷・在庫・在庫率指数概況
 3月の生産指数の確報値は、前月比0.7%の上昇となり、指数水準は102.2(季節調整済)となった。生産の上昇に寄与した業種は、輸送機械工業、電子部品・デバイス工業、窯業・土石製品工業等であった。

 出荷指数の確報値は、前月比▲0.2%の低下となり、指数水準は103.2(季節調整済)となった。出荷の低下に寄与した業種は、輸送機械工業、情報通信機械工業、化学工業等であった。

 在庫指数の確報値は、前月比1.4%の上昇となり、指数水準は105.7(季節調整済)となった。在庫の上昇に寄与した業種は、輸送機械工業、鉄鋼業、電子部品・デバイス工業等であった。在庫率指数の確報値は、前月比2.1%の上昇となった。


製造工業生産能力・稼働率指数概況
 3月の稼働率指数は、前月比0.4%の上昇となり、指数水準は105.3(季節調整済)となった。生産能力指数は、前月比0.0%の横ばいとなり、指数水準は96.1(原指数)となった。
概 況
(1) 生産は、前月比0.7%の上昇であった。
業種別にみると、輸送機械工業、電子部品・デバイス工業、窯業・土石製品工業等が上昇し、化学工業、はん用・生産用・業務用機械工業、情報通信機械工業等が低下した。
出荷は、前月比▲0.2%の低下であった。
業種別にみると、輸送機械工業、情報通信機械工業、化学工業等が低下し、食料品・たばこ工業、はん用・生産用・業務用機械工業、石油・石炭製品工業等が上昇した。
在庫は、前月比1.4%の上昇であった。
業種別にみると、輸送機械工業、鉄鋼業、電子部品・デバイス工業等が上昇し、はん用・生産用・業務用機械工業、食料品・たばこ工業、金属製品工業等が低下した。
(2) 確報と速報を比べると、生産、出荷は上方修正、在庫、在庫率は下方修正であった。生産の上方修正は、専用機、橋りょう等による。
(3) 製造工業稼働率指数は、105.3 で前月比0.4%の上昇であった。
製造工業生産能力指数は、96.1 で前月比0.0%の横ばいであった。
※ なお詳細は以下のHPをご参照下さい。
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/iip/result/pdf/press/b2010_201403kj.pdf
 

3.政策動向
○ 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP:エスアイピー):内閣府の動き
平成26年4月17日(木)第1回革新的研究開発推進プログラム有識者会議において、
革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)のプログラム・マネージャー(PM)の応募状況等(3月末)が公表されました。3月7日から公募を開始し、3月31日の締め切りまでに180件の応募があったと公表されています。


 
1. 「クールビズ2014」の実施について
 当センターでは環境省の呼びかけに応じて、5月~10月にクールビスを実施致します。期間中、センターへは、室温28℃でも快適に過ごせる服装でおいで頂ければ幸いです。
 【環境省の呼びかけ】
環境省では、地球温暖化対策のため、平成17年の夏から、冷房時の室温を28℃にしてもオフィスで快適に過ごせる、「クールビズ(COOL BIZ)」を提唱してきました。
 今年も引き続き地球温暖化対策及び節電の取組が重要であることから、従来6月から9月までとしていたクールビズ期間を前後1ヶ月ずつ拡大しました (5月1日スタート、10月31日終了)。

   




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